ぜんたいにじゃくこうげき
ぜんたいのまひをけし、しょうかいふく
すおうおおしまのうみで、 ふねがしずんだ げいにんたちが、 たたいた たいこのおとが どこからともなく きこえてくる。 なつごろになると かなしいおとが ひびく。