編成ガイド
初心者ガイドが「最初に何をすればいいか」をまとめたページなのに対し、このページはStageに挑む前に、3体をどう選ぶかをまとめたページです。バトルは完全オートバトルのため、勝敗を分けるのは戦う前の編成です。「どの妖怪が最強か」を決めるページではなく、Stageの敵に合わせて3体を選ぶための考え方を紹介します。
1. まずStageを確認する
編成を考える前に、挑むStageの敵情報を確認しましょう。敵のType・状態異常・耐性・強敵の有無によって、有効な編成は変わります。
ステージ攻略で、各Stageの敵構成や攻略のヒントを確認できます。
2. Type相性を合わせる
妖怪には「グー」「チョキ」「パー」「ノーマル」の4タイプがあり、ジャンケンと同じ三すくみの相性があります。
- 有利なタイプで攻撃すると、ダメージが1.3倍になります。不利なタイプでは0.7倍に下がります。
- 「ノーマル」タイプは三すくみの外にあり、常に等倍(1.0倍)です。
- 敵のTypeが偏っている場合、そのTypeに有利な妖怪を編成へ増やすと安定します。
3. 役割を分ける
3体それぞれに役割を持たせると、編成にバランスが生まれます。以下はStatsや技から見える役割の目安です。
- 火力:ATが高い、または有利Typeを突ける妖怪。
- 耐久:HP・DEFが高く、長期戦で崩れにくい妖怪。
- 回復・INT:INTが回復技・特殊な技の効果量に関わります。
- SPEED:行動順を左右します。先に動けると状況を有利に進めやすくなります。
- 状態異常・特殊技:麻痺・混乱・やけどなどを狙える技や、一撃で戦闘不能にする技を持つ妖怪。
4. 耐性を見る
技の中には、ダメージ以外に相手を状態異常にするものがあります。耐性を持つ妖怪は、その状態異常を防ぐことができます。相手のStage攻略情報を見て、狙われやすい状態異常への耐性を編成に混ぜておくと安定します。
- 毒・やけど:毎ターン継続ダメージを受けます。
- 麻痺:一定確率で行動できなくなります。
- 混乱:一定確率で、自分の行動先が乱れてしまいます。
- こおり:一定確率で行動できなくなります。耐性を持っていても完全に防げるわけではなく、かかる確率が大きく下がる形の耐性です。
- カッパ:姿そのものが「こカッパ」という別の妖怪に変わってしまう特殊な変化です。カッパ耐性はこの変化そのものを防ぎます。
5. 仲良しを狙う
特定の3体を同じ編成にすると、「仲良し」効果が発動して能力が上がります。3体がぴったり決まっている固定3体型と、「てんぐ系3体」「鬼系3体」「カッパ系3体」のように特定の系統の妖怪3体で発動する条件型があります。条件を複数満たすと、複数の仲良し効果が同時に発動することもあります。
仲良しの全一覧・固定3体型と条件型の詳しい違いは仲良し紹介ページにまとめています。ただし、Type相性が大きく崩れてしまうほど仲良しだけを優先するのはおすすめしません。
6. 技を見る
- 戦闘中の技は自動で選ばれます。プレイヤーが戦闘中に技を選んだり使い分けたりすることはできません。
- 大切なのは「どの技を選ぶか」ではなく、編成前にどんな技を持つ妖怪を連れて行くかです。
- Lvが上がるほど、使われる技の種類が増えていきます。
- 技の中には、ダメージだけでなく状態異常や、低確率で一撃で戦闘不能にする特殊な効果を持つものもあります。
7. Statsを見る
妖怪は5つのステータスを持ちます。何を優先するかは、その妖怪にどんな役割を持たせるか次第です。
- HP
- 体力。0になると戦闘不能になります。耐久役で重視します。
- AT
- 攻撃・技のダメージ量を決めます。火力役で重視します。
- DEF
- 受けるダメージを軽減します。耐久役で重視します。
- SPEED
- 戦闘での行動順を決めます。高いほど先に行動します。
- INT
- 回復技・特殊な技の効果量に関わります。
妖怪ごとのRank・Type・Stats・耐性・技・Descriptionは妖怪図鑑で確認できます。
8. 編成例の考え方
このゲームはStageや敵構成によって有利不利が変わるため、「これが最強編成」と固定して断定することはできません。代わりに、目的別の考え方を3つ紹介します。実際の妖怪選びは、挑むStageの敵情報と手持ちの妖怪を見ながら組み合わせてください。
火力寄り
- 敵Typeに有利なTypeの妖怪を中心に
- ATが高い妖怪を編成
- 状態異常・特殊技を持つ妖怪を1体混ぜる
安定寄り
- HP・DEFが高い妖怪を編成
- INTが高く回復に関わる妖怪を含める
- 敵が狙ってくる状態異常への耐性を優先
仲良し寄り
- 固定3体型・条件型の仲良し成立を優先
- ただしType相性が大きく不利にならないように調整
- 仲良し紹介で対象を確認
目安:麻痺の多いStageでは麻痺耐性を優先、敵Typeが偏るなら有利Typeを増やす、長期戦になりそうならHP・DEF・回復を意識、仲良しが成立するなら積極的に活用する——といった形で、Stageごとに組み合わせを変えるのがこのゲームの編成の基本です。





